
この記事では、2019年(50歳)から投資を始めた私の記録と、今後の課題についてまとめます。
50代主婦の投資日記 2025年8月15日:2019年からの成果
早いもので、このブログも1年以上となりました。
去年の今頃、投資信託が下がってしまって…と書いたのですが、それも今はもちなおし。
この1年は、FXの勉強も続けつつ、配当金目的の個別株購入にも着手しました。
配当金目的での購入をはじめたきっかけは、ETF
もともと、「配当金で年金では足りない生活費を補う」という話に興味はありました。
でも、初心者向けの投資本には、「素人は個別株に手を出すな」とも。
そこで私が配当金を体験するために購入したのは、ETFでした。
ETFは、ものすごく簡単にいうと、配当金が入ってくる投資信託…厳密には違うのですが、イメージはそんな感じでしょうか。
多くの企業の株を合わせて購入させてもらえて、定期的な配当金が期待できます。
そして、私の投資のきっかけになった ↓ この本と、
ETFについて知りたくて読んだ数冊のなかで、一番わたしにわかりやすかった
↓ この本で、
おすすめナンバー1・2として紹介された銘柄が同じだったんですね。
なので、その2銘柄を1つずつ買ってもっていると…もっているだけで、配当金が入ってくる。
ETFは、インデックスファンドより単価が高めなので、予算の少ない私には少ししか買えません。
だから、入ってくる配当金も少しだけ。
だけど、資産を持っているだけで、お金が入ってくる…楽しい。笑
やっぱり私は配当金投資も向いているかも…と感じることができました。

「こんな微々たるお金が何になるんじゃい!」って感じる方には、ETFや配当金目的の個別株は向いてないのかもしれないね!
個別株も買ってみたくて、企業分析を勉強
そんなこんなで、個別株を買ってみることにしたのですが、どれがいいのか分からない。
何を基準に判断すればいいんだろう…?
というか、個別株って何円?…という状態だった私。笑
まずとりかかったのは、企業分析の入門書を読むことでした。
私はいつも、学びたいジャンルが見つかると、それについての本を、とりあえず3冊くらい読みます。
そして、企業分析について一番共感できた本は、
↓ こちら。
企業分析の基本がわかりやすかったのはもちろん、「投資は推し活」という着眼点。
この企業が好きだから、応援したい。
好きだから、少々の不調があっても、応援し続けられる。
という気持ちも大事だと教えてくれました。
もちろん、感情論だけで銘柄を選ぶのは危険ですね。
でも、投資って「感情」の部分も大事。
自分がどこまでリスクを許容できるのか、この企業をなぜ推すのか、
そういったことがしっかり確率できていれば、大暴落のときも、
「いやー!早く売らなきゃー!!」と取り乱さずに済むかもしれません。

極論、投資のプロと呼べる方たちでも、投資においては「絶対の確信」を持てることなんてないのだとか。
投資は余裕資金&自己責任で、長期目線で分散投資していきたいですね。
現在の成果
企業分析の本を片手に、毎日のように推し企業のチャートや四季報を眺めて数か月。
2025年4月の大暴落を機に、個別株の購入をはじめました。
もちろん、ほんの少しずつですが。
予算のすくない庶民ながらも、着実に少しずつ、資産形成をすすめています。
ほんとに少しずつだけど。笑
50代主婦の投資日記 2025年8月15日:これからの課題
私の課題、それは、去年にひきつづき、絶対的知識不足の克服です。
まだまだ勉強がたりません。
でも、企業分析の本を読んだことで、四季報の意味がわかるようになりましたし、
簿記3級、FP3級の勉強も終わりました。
もちろん、簿記とFPの実務経験はないし、3級だと経済の「ひらがなが読めるようになったよ!」くらいのレベルですが。汗
この1年で、1年前の私がしらなかったことをたくさん知ることができました。
いくつになっても、世界を広げることができるんですね。
まだまだ知らないことばかりですが、だからこそ、毎日世界が広がっていきます。
これからの1年は、さらに株式についての理解を深め、FXにも挑戦していきたいと思っています。

できることから、ひとつずつ!

人生2周目、楽しんでいきましょう~!
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